2 0 0 8 年 の 映 画 館 。
『≒草間弥生〜わたし大好き』
18点 2008-02-02

前衛芸術家 草間弥生の作品とその人生を振り返るドキュメンタリー。
彼女のファンもしくはアートに興味のある人、あと親戚とかご近所さん以外、一切見る必要を感じさせない作品。
彼女がマジ顔で「あたし本当に天才!」とか「(自分の作品をみて)すばらしい…」とか言っているのを
聞いていると、紙一重…と思わずにいられない。
いずれにせよ、彼女はまちがいなく天才だ。体感したいひとはぜひとも劇場へ。





『クローバーフィールド  ”HAKAISHA”』
89点 2008-04-05

公開前から情報制限が徹底されており、さらには公開された今も観なきゃ良さのわからない映画。
日本人であるならば「もしも」の事態に備え、見ておくといいだろう。
まさに等身大の恐さ。映画のなかに1人の登場人物として完全に引きずりこまれる。ストーリーとか関係ない。
本筋に関わることにはあまり触れないでおくが、
主人公が副社長として栄転することになっている日本の会社のHPや、
その会社の「裏」HP、本人(登場人物)たちが書いているmyspaceのblogなどなど
公式HPには一切記されていない「公式サイト」がたくさんあるので、
ぜひともネットサーフィンから自力で探しだしてみて。




『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』
83点 2008-06-15

テーマソングが流れると無条件にテンションがあがってしまう。
わたしの青春時代といえば間違いなくバックトゥーザフューチャーとインディージョーンズなのある。
期待を裏切らない夢のアドベンチャーとお約束の展開、歳をとっても衰えることのないジョーンズの魅力と
サービスコスプレにしか見えない教授姿。
そして個人的にはエンディングがお気に入り。
インディーとともに成長してきた大人も、ジョーンズに初めて会う子どもたちも
キラキラしながら充分楽しめるエンターテイメント。



『SEX and the CITY』
96点 2008-08-17

女子必見。そしてサラ・ジェシカ・パーカーのたまらんアニメ声は男子必聴。
TV編見たい見たいと思いながら見れないまま

公式サイトの本編あらすじを30分でだーっと頭に叩き込み映画に望んだが、
それでも充分楽しい。
「TV編を見てないし」で敬遠するにはあまりに惜しい1作。
音楽、ファッション、恋、コレが40代の女かというくらい魅力的な女達。
明るい3-50代を満喫したいすべての人にオススメしたい作品。