『ピーターパン2 ネバーランドの秘密』
76点 2003-01-17
ウエンディの子供ジェーンがネバーランドへさらわれてしまいます。
ジェーンは本当に生意気なガキでかわいくありませんが
ラスト、ピーターとウエンディーの交流(?)のシーンで
「ああ、観にきてよかった。」と思いました。
『Road of the Ring -2つの塔-』
83点 2003-02-23
はい。アラゴルンとレゴラスがかっこいいので
他にコメントすることはありません。
お金も手間もかかってる1作。
ただ、1年ごとの連作はしんどい。
『リロ&ステッチ』
75点 2003-03-14
泣けると思ったらぜんぜん泣けない。
ひどいのはステッチではなく人間のほうじゃん、という印象。
ステッチむちゃくちゃ可愛い。Latteに似ている。
『青の炎』
48点 2003-03-21
こんなうんこムービーはひさしぶりに観た。
1人できていたら15分で席を立っていた。
二宮だかなんだか知らないが、うんこ役者は映画にでるな。
母親役もひどい。
『007 -Day another Die-』
85点 2003-03-22
何も考えずに観れる「お約束」映画はだいすきなので楽しかった。
ほんとに。
ボンドはどうしてあんなにモテるのでしょうか。
「オーシャンズ11」と一緒でサントラもいいね、マドンナだし。
『エニグマ』
72点 2003-04-21
要予習。
背景は第二次世界大戦。ドイツの暗号エニグマを
解読してみちゃったり、恋にやぶれて病気になってみたり。
ケイト・ウインスレットの太りっぷりに歓声。
『CICAGO』
86点 2003-05-04
肉体の迫力と狂気にも似た色気
それがかもし出すオーラに圧巻。
直球キャサリン・ゼタ・ジョーンズにほれました。
あれこそが「女優」という職業。
その一方でミュージカルには興味がない自分を確認。
『マトリックス・リローテッド』
58点 2003-06-15
え〜〜おもしろくありません。
膨大なカタカナ単語と100人のスミスが
大暴れの不可思議なシリーズ第二弾。
唯一の見どころは、トリニティーの嫉妬光線をあびつつ
行われる交換条件(そこかよ)
エンドロールのあとに次作予告アリ。
『The CORE』
76点 2003-06-20
宇宙ではなく地中へ。
観点は良いが、地中のCGがあくまで「空想の世界」なのが微妙。
観ていて「7人のおたく」をおもいだした。
おたく達が立ち上がり、地球の危機を救う。
「異常事態にはかっこよく見えたけど、さようなら。私はNASAに戻るわ。」
な、割り切ったヒロインがよい。
『チャーリーズエンジェル・フルスロットル』
91点 2003-06-21
エンジェルたちが本当にかわいくて強い。
衣装がこれでもか、というくらい変わる。
サントラも良。
1作目よりパワーアップしたという感じもあるし、どこかの2作目とは大違いだ。
ただ、さらに次作も観たい気もするが
ここで終わらせておいた方がいいと思う。
個人的には一番最初、ナタリーの登場シーンがかわいくて必見。
『バトルロワイヤル2-鎮魂歌-』
70点 2003-07-16
「結局なにしたいの?」
全編にわたってそんな疑問がつきまとう作品。
前作の主役、七原が長老みたいになっていて笑える。
バトロワのメインである個々の死にかたに個性(ストーリー)がないのが残念。
『踊る大捜査線2-ラインボーブリッジを封鎖せよ-』
86点 2003-07-21
え〜前に座っていた人の異常なまでの笑い声のせいで集中できませんでした。
(と、隣のカップルも言っていた)
それぞれのキャラが立っている安定した1本。
あれだけ予告編にでていた岡村が実はかなりちょい役だったのには
フジテレビのあざとさを感じる。
鍵をにぎるレインボーブリッジへのからみが薄かったのが残念。
『ブルークラッシュ』
79点 2003-07-27
海の美しさとカメラワーク、主人公の笑顔に好感のサーフィンムービー。
ストーリーはどこにでも転がってる3流サクセスストーリーですが
終わってみると「うん、まぁ、よかったよかった。」
と思わせるのは夏のせいでしょうか。
恋愛がハッキリしないまま終わったのも一夏の恋だから?うむむ。
『パイレーツ オブ カリビアン』
91点 2003-08-17
ジョニーディップ最高!!や、もうこの一言。
「キャラ立ちしてる」ってこういうことだな、と改めて役作りの上手さに脱帽。
ストーリーとしては、あっさり不死身になってみせるジャックや
ノロイを解こうとがんばってる海賊たちの邪魔をする主人公に
突っ込みどころ満載だがトータルバランスとして楽しめる一本。
『座頭市』
90点 2003-09-22
北野武と松本人志の違いはここにあり、な1作。
完成された殺陣(たて)の美しさ。
全体的な仕上がりのバランスもいいし、音楽も楽しめるが
ラスト10分の展開は好みが分かれそう。
(わたし的には産経新聞の蝶野にしかみえませんでした)
『キル・ビル』
69点 2003-10-26
日本刀むきだしのまま飛行機に搭乗する主人公
外人同士のたどたどしい日本語at真剣勝負
エンドロールに鳴りひびく演歌「うらみ節」
ちょっとどこか日本を誤解しているのか
もしくは思いっきり馬鹿にされているんじゃないかと疑いたくなる1作。
日本人が見ると、笑うシーンじゃないのに吹き出します。
完成度に疑問(誤解?)は残るが、国際理解のためには役にたつんじゃないかしら。
点数は低いけど、見て損はナシ。
『マトリックス レボリューションズ』
58点 2003-10-10
ラストはドラゴンボール実写版。
ようやく3部作が終わってほっとしました。
なんというかノ船長同士のやりとりとか待つ女の戦いとかミフネ船長とか。
ネオと関係ないサブドラマは非常に光っていたのでは。
ああ、もういちど最初から観よう。
『ラスト サムライ』
98点 2003-12-23
ひさしぶりに映画見て泣きました。
ただ、日本史と武士道に興味と理解のない人は
見てもおもしろくありません。
明治という激動の時代のおいしい部分をぜんぶ切り取った1作。
『キルビル』とはある意味、対照的です。
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