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Latteにとっては2度目の沖縄。
なんだか妙にこなれた感じだったが、
さすがに飛行機のケージに入れられたときはぶるぶる震えていた。
伊 計 島

沖縄本島の南東
海中道路でつながっていて、島だけど空港から車で1時間半。
思っていたよりずっと、昔のままの土地が広がっている。
にぎやかな「伊計ビーチ」を尻目にさらに奥へ、奥へ。

ふいに潮風を感じて車を降り、ガジュマルとアダンの木々にかこまれた
けもの道をかきわけると…
あった!あったよ!秘密のビーチ。

木陰でおじいがのんびりお茶を飲んでいる。
広がるビーチ。海・海・空・海。

本島旅行ならこの島を探検してみると、きっとなにかがみつかるかも。
サンゴでできた島、竹富島

那覇から飛行機で60分、石垣島へ。石垣島からさらに船で10分。
別名「沖縄アミューズメントパーク」竹富島。


でも、覚悟していったらぜんぜんそんなことはありませんでした。
竹富島の道には珊瑚でできた白砂がしきつめられ、その街並みは本当にうつくしい。

この日はベタ凪。最高のシチュエーションでシーカヤックをすることに。
「ツアー」とは名ばかり、私しかいなかったので貸し切りです。
島から200mほど沖にでるとむこうには西表島がみえる。 
そこからドボンとシュノーケル。
カヤックのマスターはのんびり煙草に火をつける。

水中を十分に堪能して再びカヤックにあがり、夕日をみる。
差し出されたさんぴん茶を飲み干したら、やわらかな風がふいた。
有人最南端の島 波照間島

ついについにあこがれの島へ。
石垣島から高速船(ちっちゃい)で60分。
まだまだ観光地化されていないこの島は、ゆっくり時間がながれています。

海のうつくしさにため息がこぼれる。
こんなに透明、ながく続く浅瀬のリーフはどこまでもエメラルドグリーン。

潜ってみるとサンゴも魚たちもここはとても元気。
今日は大きなフグとご対面。かわいかった。
波照間にはヤギがそこらじゅうに。
島にはスーパーのたぐいはなく、「共同売店」とよばれる場所を
島民みんなで順番に店番をしています。

ああ、またこの島に。帰ってくるから。



今年は一枚だけおおきなサイズを。
2 0 0 3 は コ チ ラ 。